迅速・確実なデータ復旧で大切な情報をお守りします。

いちのみやデータの事業者情報

私たちについて

ABOUT US

原点とミッション

1. データ復旧の原点(「直す」から「守る」へ)

2011年の東日本大震災。あの日、私たちは「データ(情報資産)」が一瞬で失われる脆さと、それがビジネスや生活の基盤であることを痛感しました。2015年の創業以来、データ復旧事業を通じて数多くのトラブルに向き合ってきましたが、そこで得た最大の教訓は「データは、消えてからでは遅い」ということです。 「壊れたものを直す技術」を知っているからこそ、私たちは今、「そもそも壊れてもビジネスを止めないための環境構築(BCP・セキュリティ)」を最優先に提案しています。

2. 教育・Web事業の原点(「使いやすさ」へのこだわり)

一方、Web制作や子供向けプログラミング教育を通じて学んだのはf、「どんなに優れた技術も、使いこなせなければ意味がない」という事実です。 子供たちが直感的に操作できる教材を追求した経験は、現在のDataGateなどのシステム開発において、「説明書がいらないほどシンプルな操作性(UI/UX)」という設計思想に、強く受け継がれています。

3. 結び(これからの約束)

私たちの原点は、「お客様の大切なものを守りたい」という想いです。 創業時の泥臭い経験で培った「守りの技術」と、最新のデジタル技術による「攻めの提案」。この両輪で、一宮から全国、そして世界へ挑戦する御社のビジネスを、裏方として支え続けること。それが、今の私たちの使命です。

事業者概要

BUSINESS PROFILE

屋号 いちのみやデータ(138io)
代表者 小野寺慶太
開業 2015年3月
サービス提供エリア 全国・海外(オンライン・リモート完結)
事業内容
  • 企業向けセキュアファイル共有サービス「DataGate」の開発・運営 脱PPAP、パスワード付きZIPを使わない安全なファイル転送
  • Web DX・業務自動化コンサルティング ブログ自動投稿、顧客管理システム連携など
  • BCP(事業継続計画)・データ保全アドバイザリー ハードウェア解析技術を活かしたリスク管理
  • IT教育・SDGs活動 小学生プログラミング教室

沿革

HISTORY

2011年

データ保全の重要性を痛感

東日本大震災を通じ、データ保全(BCP)の重要性を痛感。企業・個人のデータを守る使命感が芽生える。

2015年

データ復旧専門事業として創業

地域のデータインフラを守るため、「いちのみやデータ復旧室」として創業。専門技術でお客様のデータを救出。

2018年

IT教育事業を開始

次世代のIT人材育成に向け、プログラミング教室を開始。UI/UX研究・SDGs活動にも参画。

現在

企業のIT戦略パートナーへ

自社サービス「DataGate」をリリース。データ復旧・Web制作・IT教育の3つの柱で、企業のDX推進をトータルサポート。