DataGate 次世代版を開発しています

当方が開発・運用してきたセキュアファイル転送サービス「DataGate」は、2026年9月30日をもって提供を終了しました。ご関心をお寄せいただいた皆さまに御礼申し上げます。

現在は、これまでの開発・運用で得た知見をもとに、次世代版「DataGate令和版」の開発を進めています。

目指しているのは、「メール添付と同じくらい簡単で、もっと安全なファイル共有」です。送る側にも受け取る側にも手間をかけず、情報漏えいの不安を根本から減らす。これまでとは異なるアプローチで、その両立に取り組んでいます。

このページでは、これまでのDataGateを開発実績としてご紹介しています。

DataGate令和版 — 現在開発中
開発状況のお知らせをご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

セキュアファイル転送の主な機能

セキュリティと使いやすさを両立した3つの特長

・パスワード不要の安全なファイル共有

ワンタイムパスワードで自動認証。

・誤送信時のファイル削除機能

送信後でもリンクを無効化。
「しまった!」に即対応できます。

・ダウンロード・開封ログ管理

いつ開封・DLされたか可視化。「届いていない」トラブルを防止。

How It Works

セキュアファイル転送の仕組み

たった3ステップで、安全なファイル送信が完了します。

メールにファイルを添付

いつも通りの操作でOK!
通常通りメールを作成し、ファイルを添付します。特別な操作は一切不要です。

自動で、セキュアリンクに変換

SMTPゲートウェイが自動処理!
添付ファイルを自動でセキュアリンクに変換。パスワード別送の手間がなくなります。

受信者が安全にダウンロード

開封確認で安心!
受信者はワンタイムパスワード(OTP)を入力してダウンロード。いつ開封されたかも確認できます。

増え続けるセキュリティ事故

0 件
2024年 情報漏洩事故
前年比 +8.0%
0 万人
漏洩した個人情報
過去最多を更新
0 %
誤表示・誤送信が原因
約5件に1件
0 万円
中小企業の平均被害額
最大1億円のケースも
事故件数の推移
事故原因の内訳(2024年)

出典: 東京商工リサーチ「2024年上場企業の個人情報漏えい・紛失事故」 / IPA「2024年度中小企業等実態調査」

※ 出典元より最新情報をご確認ください

セキュリティ仕様

業界標準の暗号化方式で、重要ファイルの漏えいリスクを大きく抑制します。

暗号化技術

  • AES-256-GCM暗号化(256ビット鍵長の認証付き暗号)
  • PBKDF2鍵導出
  • OTP認証(通常7日間/セキュア1時間)
  • SSL/TLS 1.3通信(最新暗号化規格)
  • 削除記録の発行

自動削除

  • 有効期限後の自動完全削除(通常3日/セキュア1時間)
  • リンク無効ではなくデータ削除方式
  • ダウンロード回数制限
  • 送信者による即時削除機能
  • 監査ログ90日間保持