AIダッシュボードを表示したノートパソコンのあるモダンなオフィス - AI導入支援サービス
AI導入支援サービス

AIを、安心して業務に使えるように。

チャットボット、自動記事投稿、データ分析——AIの可能性は無限大。でも「コスト暴走」や「セキュリティ」が心配で一歩を踏み出せない企業様を、導入から運用まで支援します。

「無料プランからお試しいただけます」

AI導入、こんな不安は

ありませんか?

APIの請求額が怖い

AIサービスは使った分だけ課金される従量制。チャットボットが一晩中動いたら、翌朝とんでもない請求が…という不安は当然です。

AI利用状況が把握できない

AIサービスごとにAPIキーが分散し、誰がいつ何を使ったか把握できない。利用状況が見えないまま運用するのはリスクがあります。

社内にAI人材がいない

AIツールを導入しても、設定・運用・トラブル対応を誰がやるのか。
外注するにも何を頼めばいいかわからない。

効果が出るか不透明

導入しても使われなかったら?投資対効果が見えないまま始めるのは
経営判断として難しい。

中小企業で"今すぐ"使えるAI活用例

AIを"安全に"使い続けるには、仕組みが必要です

APIゲートウェイによるAIサービス一元管理の概念図

ChatGPTやClaudeなどのAIサービスは、APIキーがあれば誰でも使い始められます。しかし「使い始める」ことと「安全に運用し続ける」ことは、まったく別の話です。

AIをビジネスに組み込むと、コストの暴走、複数サービスの管理負荷、障害時の業務停止といったリスクが発生します。これらの課題を解決するのが「API Gateway(APIゲートウェイ)」です。

AIサービスとお客様のシステムの間に入り、利用量の制限、コストの監視、障害時の自動切替を一元管理します。弊社では、自社開発のAPIゲートウェイ「qzira」を活用し、お客様のAI環境を安全に構築・運用しています。

AI運用に潜む
3つのリスク

リスク

01

コストの暴走

チャットボットやエージェントが予想外の大量リクエストを送り、一晩で数万円〜数十万円の請求が発生するケースは珍しくありません。AIの従量課金モデルでは、利用量を制限する仕組みがなければ、コストが際限なく膨らむリスクがあります。


リスク

02

複数サービスの管理が煩雑

OpenAI、Google、Anthropic——用途に応じて複数のAIを使い分けると、APIキーの管理、利用量の把握、請求の一元化が困難になります。サービスごとにダッシュボードを確認する手間も増え、全体像が見えなくなりがちです。


リスク

03

障害時の業務停止

特定のAIサービスが障害を起こした場合、代替手段がなければ業務がストップします。AIに依存した業務フローほど、障害発生時の影響は深刻です。自動的に別のサービスへ切り替える仕組みがなければ、復旧まで何もできない状態に陥ります。

qziraが選ばれる3つの理由

qziraは、提案のための構想ではなく、私たちが日々の業務でAIを安全に使い続けるために作った仕組みです。現場の課題、失敗、改善の積み重ねから設計されており、実運用に耐える現実的な機能を備えています。

設計の試行錯誤が描かれたホワイトボード - 本番運用から生まれたシステム設計

利用回数の上限設定、予算アラート、自動停止など、コスト暴走を防ぐための機能を最初から組み込んでいます。誰がどれだけ使ったかも自動で記録され、安心して組織全体へ展開できます。

利用上限と自動停止機能を備えたコスト管理パネル

現在利用中のWebサイトや社内システムの構成を大きく変える必要はありません。接続先をqziraに切り替えるだけで、ログ管理や制御の仕組みを追加できます。小さく始めて段階的に広げられます。

APIゲートウェイと既存システムが噛み合うパズルピース - 簡単なシステム統合

まずはお気軽に
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「うちの業務にAIは使える?」「費用はどのくらい?」
そんな素朴な疑問からで構いません。
AIの活用方法やコスト感を、わかりやすくご説明します。

※ 相談は無料です。無理な営業は一切いたしません。