安全なファイル送信を、
もっと簡単に。
PAP対策・多層防御の仕組み
送ったファイルが漏れたら?誤送信したら?138DataGateはその「もしも」に備える、安心のファイル転送サービスです。
なぜPPAPは問題なのか
「パスワード付きZIPを送り、パスワードを別メールで送る」— この手順は、実はセキュリティ対策になっていません。その理由を図解します。
つまり、PPAPはセキュリティ対策ではありません。 ZIPとパスワードが同じメール経路を通る以上、どちらか一方が漏れれば両方入手できます。日本政府・多くの企業がPPAP廃止を推進しているのはこのためです。
暗号化の仕組み
138DataGateはファイルをサーバーに保存する際、自動的に暗号化します。OTPが鍵の素材となるため、パスワードを別送する必要は一切ありません。
暗号化・復号はすべて自動で行われます。送信者・受信者は特別な操作や知識は不要です。
ファイルの自動削除フロー
138DataGateはファイルを「送ったら終わり」にしません。ダウンロード完了または期限切れで自動削除し、削除記録を発行します。
1
アップロード完了 → 3日間の保持期限スタート
ファイルをアップロードした瞬間から72時間のカウントダウンが始まります。期限内にダウンロードされなかった場合も自動削除されます。
2
OTP認証 → ダウンロード完了で即時削除
受信者がOTPを入力してダウンロードが完了した瞬間、サーバー上の暗号化ファイルは即座に削除されます。1回のみダウンロード可能で、再アクセスはできません。
3
削除完了と同時に削除記録IDが発行されます。
「いつ・どのファイルが・どのように削除されたか」を証跡として90日間保管します。社内の運用確認や記録管理にご活用いただけます。
期限切れ・ダウンロード完了のいずれの場合も削除は自動実行されます。送信者が削除操作を行う必要はありません。
監査ログ・削除記録
「いつ・誰が・何をしたか」をすべて記録。送信・受信・削除の全操作が証跡として残ります。
監査ログ
送信・受信・ダウンロード・削除など、すべての操作を自動記録。「いつ・誰が・何をしたか」を90日間保管し、内部統制や情報漏えい調査に活用できます。
削除記録
ファイル削除完了と同時に固有IDの削除記録を自動発行。削除された事実を証跡として90日間保管し、取引先への説明責任にも対応できます。
信頼のインフラ基盤
138DataGateはAmazon Web Servicesのインフラ上で稼働しています。企業が求める信頼性・安全性をそのまま活用できます。
まずは14日間、無料でお試しください
14日間は無料。トライアル終了後に課金開始
