サイバー攻撃対策
損保大手顧客情報約3万件が漏洩 委託先でサイバー攻撃
2026年5月11日、新日本検定協会がサイバー攻撃を受け、委託元の損害保険各社の顧客情報約3万件が漏洩したと公表。東京海上日動など大手損保でも被害を確認。
エフワンにランサムウェア攻撃、約17万件の個人情報流出
2026年5月8日、ScanNetSecurityの報道によると、エフワンがランサムウェア攻撃を受け、約17万件の個人情報が流出したことが明らかになりました。
村田製作所、不正アクセスで約8.8万件の個人情報漏えいのおそれ
村田製作所は、不正アクセスにより最大約8.8万件の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表しました。被害の範囲や経緯など詳細は調査中です。
ランサムウェア集団「Qilin」が全攻撃の2割を支配、日本企業を標的に
ランサムウェア集団「Qilin」が全攻撃の2割を占め、日本企業を標的にしていることが、TechTargetジャパンの記事で報じられました。本記事では、その詳細と現時点で判明している事実をまとめます。
山一電機、海外グループ会社がランサムウェア被害
電子部品メーカーの山一電機は、フィリピンのグループ会社Pricon Microelectronicsのサーバがランサムウェア攻撃を受けたと発表。被害発生は2026年4月17日で、現在調査中。
山形市へのサイバー攻撃で県情報2万6800件流出恐れ
山形市がサイバー攻撃を受け、市のサーバーに保管されていた山形県の個人情報約2万6800件が流出した恐れがあることが、市と県の調査で判明しました。
幸手市でサイバー攻撃 不正アクセスを確認(第1報)
埼玉県幸手市は、令和8年4月17日にサイバー攻撃による不正アクセスが発生したことを確認し、第1報を公表しました。現時点で公表されている具体的な被害内容や影響範囲については、記事内で詳細は示されていません。
委託先のセキュリティが自社のリスクに——山形新聞社の顧客情報流出事件から考える
2026年4月、YCC情報システムへのサイバー攻撃により、同社に業務を委託していた山形新聞社の購読者情報が流出した可能性が報じられた。委託先のセキュリティインシデントが自社に及ぼす影響について解説する。
繊維メーカーも狙われる——製造業に忍び寄るサイバー攻撃の現実
レーヨン糸・綿の大手、オーミケンシがサイバー攻撃によるシステム障害を公表。製造業のデジタル化が進む中、新たな脅威が顕在化した。
化粧品メーカー「コタ」がサイバー攻撃でシステム障害——ビューティ業界に突きつけられた新たな脅威
2026年3月、化粧品・医薬部外品メーカーのコタがサイバー攻撃を受け、システム障害が発生。このインシデントが業界全体に与える示唆と、企業が今すぐ取り組むべきセキュリティ対策を解説します。




