初のAIエージェント型ランサムウェア「JADEPUFFER」、身代金支払っても復旧不可能なデータ破壊工作が発覚
クラウドセキュリティ企業Sysdigは2026年7月1日、AIエージェントが自律実行した初のランサムウェア攻撃「JADEPUFFER」の調査結果を公開。暗号化キーが保存されず、身代金を支払ってもデータ復旧は不可能なワイパー攻撃であることが判明。
富山の飲料メーカーがランサムウェア被害、復旧に数千万円
富山市の飲料メーカー「トンボ飲料」が今年1月、ランサムウェア攻撃を受けました。システム復旧に数千万円の費用がかかり、警察庁によると全国で昨年226件の被害が確認されています。
WatchGuard FireboxのVPN機能に深刻なRCE脆弱性、CVSS9.2
WatchGuard Technologiesは、ファイアウォール製品「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性(CVE-2026-13368)を発表。CVSSv4.0スコア9.2のクリティカル評価で、修正版をリリース。
Windows脆弱性「BlueHammer」悪用を米CISAが確認
米CISAは、ランサムウェアグループがWindowsの脆弱性「BlueHammer」(CVE-2026-33825)の悪用を開始したと確認したと発表しました。
Palo Alto Networks、ハッキング被害の主因は基本設定ミスと指摘
Palo Alto Networksの専門家は、ハッキング被害の大半が高度なAI攻撃ではなく、ID管理の不備やシステム設定ミスなどの基本的なセキュリティ管理不足に起因すると診断しました。
日本企業の40%がランサムウェアで再被害、基本的対策の重要性指摘
EnterpriseZineの記事によると、ランサムウェア攻撃を受けた日本企業の40%が再被害に遭っている実態が明らかになりました。記事では基本的な対策の重要性を指摘しています。
ISPメールシステム漏えい悪用のフィッシング確認、協議会が注意喚起
フィッシング対策協議会は、国内ISPのメールシステムから漏えいした認証情報を悪用したフィッシングメールを確認したと発表。BIGLOBEやニフティなど利用者はパスワード変更を呼びかけ。
FortiBleed問題、国内組織の情報も確認 影響調査を呼びかけ
Fortinet機器の認証情報が流出した「FortiBleed」問題で、JPCERT/CCが国内組織の情報も確認されたと発表。影響調査と対策を呼びかけています。





