JPCERT/CCが2026年6月のマイクロソフト更新プログラム注意喚起を公開
JPCERT/CCは2026年6月10日、マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起を公開しました。詳細は公式サイトで確認できます。
中国スパイUNC5221、MS365に18カ月潜伏
中国関連の脅威アクターUNC5221が被害者のMicrosoft 365ネットワークに18カ月間潜伏していたことが判明。長期潜伏の手口と影響を解説。
ソディック、サーバへの不正アクセスを確認し調査中
工作機械メーカーのソディックは、2026年5月15日に検知したサーバへの不正アクセスを公表。被害サーバを遮断し、侵入経路や影響範囲を調査中。業務への重大な支障はないとしている。
石川コンピュータ・センター、メール添付ファイルサーバが侵害され1929件の情報流出か
システムインテグレーターの石川コンピュータ・センターは、送信メールの添付ファイル保存サーバがサイバー攻撃を受け、1929件のメール添付ファイルが流出した可能性があると発表しました。
海外子会社でM365に不正アクセス、スパムの踏み台に - TEIKOKU
キャンドモータポンプ製造のTEIKOKUは、シンガポール子会社の従業員アカウントが不正アクセスを受け、迷惑メール送信の踏み台になったと発表しました。パスワード変更などの対応を実施しています。
ランサムウェア被害、身代金支払い組織の83%が再攻撃
KADOKAWAやアサヒGHDを襲ったランサムウェア攻撃の実態。身代金を支払っても83%が再攻撃を受け、データ完全復旧の保証がないことが明らかに。
ランサム攻撃者が狙う3つの死角、IPAの10大脅威で6年連続首位
IPAの2026年版情報セキュリティ10大脅威でランサムウエア攻撃が6年連続首位に。被害は年々増加し、復旧費用1000万円超や億円規模の損失事例も。関連会社や海外子会社、大手企業も標的に。
再生可能エネルギー設備導入支援事業費補助金・省エネルギー設備等導入支援事業費補助金
再生可能エネルギー設備導入支援事業費補助金・省エネルギー設備等導入支援事業費補助金 愛知県環境局 / 愛知県内 制度概要 実施主体 愛知県環境局 (PREFECTURE) 対象設備 MULTIPLE 対象者 SME 申請 […]
岐阜県内でランサムウェア被害増加、県警と経済団体が協定締結
岐阜県内でランサムウェア被害が増加していることを受け、岐阜県警と経済団体がサイバー犯罪対策で協定を締結。迅速な情報共有や緊密な連携を図る。




