脆弱性
NetScaler ADCとGatewayに複数の脆弱性、悪用攻撃を確認 JPCERT/CCが注意喚起
Cloud Software Groupは2026年9月27日、NetScaler ADCおよびGatewayの複数の脆弱性に関するアドバイザリを公表しました。CVE-2026-88771とCVE-2026-88772では攻撃が確認されており、JPCERT/CCが注意喚起を行っています。
画像共有サービス「Gyazo」が9日ぶりにサービス再開 不正アクセス・情報漏えいで
Helpfeelは9月27日、不正アクセスと情報漏えいで停止していた画像共有サービス「Gyazo」の提供を再開したと発表しました。ユーザー情報約2,362万件などの流出が公表されており、過去画像は本人のみ閲覧可能な状態に変更されています。
三菱電機GX Works3とモーション制御設定に認証回避の脆弱性
三菱電機のGX Works3およびモーション制御設定のブロックパスワード設定機能に認証回避の脆弱性が存在することが公表されました。CWE-303、CVE-2026-15688として識別されています。
Check Point製品の管理サーバに深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Check Point Software Technologiesは、同社製品の管理サーバに関する深刻な脆弱性「CVE-2026-93616」を明らかにしました。すでに攻撃が確認されており、同社はホットフィクスを公開しています。
米国CISAがICS Advisory 7件新規公表、三菱電機製品など対象
米国CISAが2026年9月17日付でICS Advisory / ICS Medical Advisoryを公表しました。新規7件には三菱電機GX Works3やSchneider Electric、ABBなどの製品が含まれ、更新1件も公開されています。
Gyazoに不正アクセス、ユーザー情報約2362万件と画像メタデータ約4.9億件が流出
Helpfeelは9月16日、画像共有サービス「Gyazo」が不正アクセスを受け、ユーザー情報約2362万件と画像メタデータ約4億9000万件が流出したと発表しました。原因となった脆弱性は修正済みで、同社はパスワード変更を呼びかけています。
Cisco Secure Email GatewayにSQLインジェクション脆弱性、JPCERT/CCが注意喚起
JPCERT/CCは2026年9月15日、Cisco Secure Email GatewayにおけるSQLインジェクションの脆弱性(CVE-2026-76461)に関する注意喚起を公表しました。Ciscoは2026年9月に本脆弱性の悪用を確認しています。
ConnectWise ScreenConnectに深刻な脆弱性、悪用も確認
ConnectWiseのリモートアクセス製品「ScreenConnect」に深刻な脆弱性が判明しました。CVSSv3.1のベーススコアは9.9で、すでに悪用も確認されています。同社はセキュリティアドバイザリを公開しています。
政府共通基盤ネット「GSS」にサイバー攻撃、国家公務員ら個人情報24.6万件漏えいか
松本デジタル相は記者会見で、政府共通基盤ネットワーク「GSS」がサイバー攻撃を受け、国家公務員らの個人情報約24.6万件が漏えいした可能性があると発表しました。第三者がVPNの脆弱性を利用して侵入したと分析されています。
日産財団サイトが不正アクセスで改ざん、個人情報流出のおそれ
日産財団が管理するウェブサイトが第三者による不正アクセスを受け、改ざんされたことが明らかになりました。個人情報が流出したおそれがあり、同団体は対象者への注意喚起を行っています。



