データ復旧コラム
日経米子会社のMS 365に不正ログイン、個人情報流出の可能性
日経新聞社は、米国子会社「日経アメリカ社」でMicrosoft 365アカウントが不正ログインされたと発表。従業員や取引先291人分の氏名やメールアドレスが流出した可能性がある。
エフワンにランサムウェア攻撃、約17万件の個人情報流出
2026年5月8日、ScanNetSecurityの報道によると、エフワンがランサムウェア攻撃を受け、約17万件の個人情報が流出したことが明らかになりました。
デンソーの海外拠点で不正アクセス、情報流出の可能性
デンソーは2026年4月30日、海外拠点への不正アクセスを確認したと発表。第三者に情報が抜き取られた可能性があると報じられています。
村田製作所、不正アクセスで最大約8.8万件の個人情報漏えいのおそれ
株式会社村田製作所は4月27日、同社のIT環境への不正アクセスにより、従業員や社外関係者ら合計約8.8万件の個人情報が不正に取得されたおそれがあると発表しました。
村田製作所、不正アクセスで約8.8万件の個人情報漏えいのおそれ
村田製作所は、不正アクセスにより最大約8.8万件の個人情報が漏えいしたおそれがあると発表しました。被害の範囲や経緯など詳細は調査中です。
米CISA、悪用確認の脆弱性6件をカタログに追加
米CISAは、実際に悪用が確認された6件の脆弱性を「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」に追加しました。Microsoft DefenderやMarimo、SimpleHelpなどが対象です。
2025年ランサムウェア被害、復旧費1000万円超が5割 警察庁調査
警察庁サイバー警察局の調査で、2025年のランサムウェア攻撃の被害が最も多かった業種が判明。復旧費用が1000万円以上に上るケースが半数を超えたことが明らかになりました。
ランサムウェア集団「Qilin」が全攻撃の2割を支配、日本企業を標的に
ランサムウェア集団「Qilin」が全攻撃の2割を占め、日本企業を標的にしていることが、TechTargetジャパンの記事で報じられました。本記事では、その詳細と現時点で判明している事実をまとめます。
山一電機、海外グループ会社がランサムウェア被害
電子部品メーカーの山一電機は、フィリピンのグループ会社Pricon Microelectronicsのサーバがランサムウェア攻撃を受けたと発表。被害発生は2026年4月17日で、現在調査中。





