データ復旧コラム
ConnectWise ScreenConnectに深刻な脆弱性、悪用も確認
ConnectWiseのリモートアクセス製品「ScreenConnect」に深刻な脆弱性が判明しました。CVSSv3.1のベーススコアは9.9で、すでに悪用も確認されています。同社はセキュリティアドバイザリを公開しています。
政府共通基盤ネット「GSS」にサイバー攻撃、国家公務員ら個人情報24.6万件漏えいか
松本デジタル相は記者会見で、政府共通基盤ネットワーク「GSS」がサイバー攻撃を受け、国家公務員らの個人情報約24.6万件が漏えいした可能性があると発表しました。第三者がVPNの脆弱性を利用して侵入したと分析されています。
ランサムウェア被害、上半期123件で過去最多 警察庁発表
警察庁は、2026年上半期のランサムウェア被害が123件で過去最多となったと発表しました。中小企業が約6割を占め、復旧に1000万円以上を要したケースも6割に上っています。不審な通信も前年同期比5割増えています。
さくらインターネット、2023年4月から販売管理システムへの不正アクセスを確認
さくらインターネットは9月10日、不正アクセス調査結果を公表しました。販売管理システムでは2023年4月から約2年間の侵入を確認。レンタルサーバー事案は951アカウントに拡大しています。
日本スウェージロックFSTにランサムウェア攻撃、従業員・取引先の情報漏えいの可能性
日本スウェージロックFSTは8月26日、3月10日に一部サーバへ外部から不正アクセスとランサムウェア攻撃があったと発表しました。従業員・元従業員や取引先担当者の氏名、住所、電話番号などが漏えいしたおそれがあり、同社は再発防止策を講じています。
従業員のAI利用、IT部門の管理追いつかず58%―Nexthink調査
Nexthinkのグローバル調査で、従業員によるAI利用の拡大にIT部門のモニタリングやガバナンスが追いついていないと58%が回答。セキュリティ懸念も浮き彫りに。
島根原発の放射線監視システムがランサムウェア被害、鳥取県が発表
鳥取県は9月3日、島根原子力発電所の放射線量率データを監視するシステムがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたと発表しました。バックアップに影響はなく監視機能は維持されていますが、復旧のめどは立っていません。
Dropbox約5,000アカウントに不正アクセス、Lenovo IDの認証連携を悪用
Dropboxは2026年9月1日、Lenovo IDとの認証連携を悪用した不正アクセスにより約5,000件のアカウントが侵害されたと発表しました。被害の範囲や原因、両社の対応を解説します。
日産財団サイトが不正アクセスで改ざん、個人情報流出のおそれ
日産財団が管理するウェブサイトが第三者による不正アクセスを受け、改ざんされたことが明らかになりました。個人情報が流出したおそれがあり、同団体は対象者への注意喚起を行っています。
新潟県の委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメールアドレス18件が流出
新潟県は2026年8月10日、県の委託事業の再委託先が起業講座の受講予定者に送った案内メールで誤送信が発生し、メールアドレス18件が流出したと明らかにしました。




