情報漏洩
サイバー攻撃の情報漏えい被害、今年500件超で過去2年に並ぶ規模に新着!!
国内企業・団体のサイバー攻撃による情報漏えい被害が今年500件超となり、過去2年に並ぶ規模となったことがトレンドマイクロと読売新聞の集計で分かりました。専門家はAIを使った弱点探索の可能性を指摘しています。
ヤマト運輸と佐川急便に不正アクセス、個人情報漏えいの恐れ新着!!
ヤマト運輸と佐川急便は、不正アクセスにより利用客の個人情報が流出した可能性があると発表しました。漏えい件数や範囲は調査中で、クレジットカード情報やパスワードは含まれていないとしています。
佐川急便、不正アクセスで個人情報流出か 約100日分の荷物データが対象
佐川急便は10月1日、お荷物問い合わせサービスへの不正アクセスで顧客の個人情報が外部に流出した可能性があると発表しました。荷物の送り主・届け先の氏名や住所など約100日分のデータが対象で、Webサービスの一部を停止しています。
不正アクセスで情報漏えいの「Gyazo」、サービスを再開 画像は本人のみ閲覧可能に
株式会社Helpfeelは9月27日、不正アクセスにより一時停止していた画像共有サービス「Gyazo」の提供を再開したと発表しました。再開にあたり、不正アクセス以前にアップロードされた画像はすべて所有者本人のみ閲覧可能な状態となっています。
画像共有サービス「Gyazo」が9日ぶりにサービス再開 不正アクセス・情報漏えいで
Helpfeelは9月27日、不正アクセスと情報漏えいで停止していた画像共有サービス「Gyazo」の提供を再開したと発表しました。ユーザー情報約2,362万件などの流出が公表されており、過去画像は本人のみ閲覧可能な状態に変更されています。
Gyazoに不正アクセス、ユーザー情報約2362万件と画像メタデータ約4.9億件が流出
Helpfeelは9月16日、画像共有サービス「Gyazo」が不正アクセスを受け、ユーザー情報約2362万件と画像メタデータ約4億9000万件が流出したと発表しました。原因となった脆弱性は修正済みで、同社はパスワード変更を呼びかけています。
さくらインターネット、2023年4月から販売管理システムへの不正アクセスを確認
さくらインターネットは9月10日、不正アクセス調査結果を公表しました。販売管理システムでは2023年4月から約2年間の侵入を確認。レンタルサーバー事案は951アカウントに拡大しています。
日本スウェージロックFSTにランサムウェア攻撃、従業員・取引先の情報漏えいの可能性
日本スウェージロックFSTは8月26日、3月10日に一部サーバへ外部から不正アクセスとランサムウェア攻撃があったと発表しました。従業員・元従業員や取引先担当者の氏名、住所、電話番号などが漏えいしたおそれがあり、同社は再発防止策を講じています。
日産財団サイトが不正アクセスで改ざん、個人情報流出のおそれ
日産財団が管理するウェブサイトが第三者による不正アクセスを受け、改ざんされたことが明らかになりました。個人情報が流出したおそれがあり、同団体は対象者への注意喚起を行っています。




